【生きかた】諦めるか諦めないかの基準・考え方

諦めること、諦めないこと、どちらを選びますか?

諦めないことを選んだほうがいいのか?諦めることを選ぶのか?あなた次第なのですが、何が大切か何が無駄なのか、よく考えて選択することが求められます。特に、心が折れた時、鬱な時などは判断を間違えやすいので、客観的な分析が必要になります。一瞬の判断の違いが、大きな後悔を生むことがありますし、後悔した後の生き方の考えかたも今後生きていく上で重要になります。

この考え方について、何を基準に決めれば良いか、僕自身わからなかったので色々と考えてみました。あくまでもあなたの人生ですので、ひとつ参考までに読んでみてください。結論は必ずご自身で出してくださいね。

 

 

考え方の基準

その物事に取り組む気持ちは自ら望んでいることなのか?他人からのすすめなのか?

自分でやりたくないことを続けるか続けないか、選択を迫られた時、結論からいくと自分のやりたいことをやれば良いと思います。自分のやりたいことがわからない場合、将来どうなりたいかをスマホやノートなどに書き出して確認してみることをおすすめします。どういう人間になりたいのか、どんな人に囲まれたいのか、などを想像してみましょう。そして、現実とのギャップがどこにあるか確認してみましょう。どうすればそのギャップを埋めることができるか、そこまで考えることができれば今やれること、これからやることが見えてきます。

本気で実現すると決めていることの場合、絶対に諦めない。※例外あり

1年本気で毎日継続しているか?継続できるか?3年続けられる自信があるか?どこまでやるかにもよりますが、物事の原理原則として、基本的に勉強なしに簡単に達成することはできません。諦めないことが唯一の実現への近道です。本気で実現するなら絶対に諦めない。諦めたら終わりです。ただし、健康状態などやむを得ない状況の場合は諦めましょう。例えば、【自作のハンドメイドアクセサリーショップを作りたい】という目標を持っているとして、病気のせいで手が震えて作業できなくなってしまう、など実現できない場合もあるのです。その場合は、別の方法を模索しましょう。例えば、経営者として経営に専念する、デザインのみ作成して誰かに作ってもらうなど、方法はいくらでもあります。考え方を変えれば実現できることもあるのです。

 

大切なものは、家族、仲間、友達、など人に支えられて自分がいる

諦める、諦めないの、シビアな選択を迫られている時、自分の道を考えることが第一優先なのですが、ネガティブな感情に支配されて、諦めるほうに考え方が偏る場合があります。人はネガティブになる場合、矢印が自分に向いています。ネガティブになっていると気づいた場合は、矢印を外に向けるように意識しましょう。その時に、家族、仲間、友達など大切な人のことを考えてみましょう。相談ができていない場合は相談してみましょう。関係性の深い人には、自分に見えていないものが見えていたり、自分にない意見を持っていたりします。